吹割の滝
2009年10月31日(土)・晴れ
前回がお盆の信州だったんで2ヵ月半ぶりのツーリングで、季節も一挙に紅葉真っ只中だ~
とある家庭の事情(?)から今回も関越基点でのツーリング。

今日も高速は激混みのオカン。

入り口の電光掲示板は「ここから渋滞 9Km 20分」
四輪ドライバーの皆さんご苦労サマ。

高坂SA到着7:20。
集合は8:30だけど、チビたちが起きる前にお姉ちゃんと抜け出したから。
余裕を持って朝ごはんだー。

恒例と化したペッツ選び。

朝から味噌ラーメンの親子。
そういえば、こないだも味噌ラーメンだっけ?
何食べる?と聞くと歌いだすんで仕方がない(笑)
せっせっせ~の味噌ラーメン かぼちゃにシイタケ大根 ゆでたまご ふぁ 味の素 ふぁ ジャンケンポイ! お箸をぱっちんこ 胡椒をぱっぱっぱっ ふーふーしていただきまあす
ググると、最近の幼稚園で教える唄らしい。(´・ω・`)フーン

まだ来ないねー。
うん、ひろさんがものすごく早起きするような宣言してたから、そのうち来るんじゃない~。

ひろさんより先にitoupanさん親子の到着。
タンデムライダーズのツーリングベルトを早速着用。

試作の子供用タンデムステップ。
昨晩、タンデムライダーズの西野さんが自らやってきて装着してくれたらしい。
試作だから金具がゴツいけどいい感じ。スクータに限らず汎用できそう。

足先はこんな感じ。
すっぽり収まるのがイイよネ。

ちびっ子レディースは元気いっぱい。

そして、ひろさんが“爺々R”で登場。
ミラー変えてもまだ渋滞が辛い? ヒラヒラすり抜けが難しい?
んなもん、車線の上をまっつぐ走るのが基本でしょ~

ひろさんと一緒のキヨ爺。

おんぶ紐とチャイルドシートのそろい踏み。
SAの観客の反応はおんぶ紐のほうが高かったかも。
子供を乗せて、親が乗って、親が子供を背負ったところで「ああ~、なるほど」(笑)
※ 自転車チャイルドシートを選択したこっちの親子も、「おまけお菓子入れ」だけ装備してるのが義理堅いところ?

高坂SAを先頭切って出て行くひろさん。
でも、慣らしがまだ終わってないので、飛んではいかない。

お盆のツーリングとは打って変わってのフル装備。

角度を変えてもう一枚!
こら、せっかくアングル成功したのに、お手々で隠しちゃだめでしょ(・`ω´・)=3
○
このあとは渋滞が始まったので、ひろさんはとっとと置いてすりすり~。

沼田ICを降りてすぐのコンビニで合流。

itoupanさんちはここで朝食。
おっきいソフトクリームとパパが買ってくれたおでんでお腹いっぱい。
うちの子には、そのソフトクリームは大きすぎると釘を刺して、ちっちゃいアイスで自主規制。
よその子の食生活は・・・知らない(w
長女は「菓子入れ」がえらくお気に入り。

それじゃあ、しゅっぱーつ!
:
:

てことで、本日のメイン観光ポイント、吹割の滝に到着。
駐車スペース2台分、単車4台で2,000円・・・の商品券購入。

相変わらず子供は元気でどんどん先に行く。

二人が覗いていたのは、この滝。

わ~い、こんなところに降りられる。
いやいや、まだまだ(笑)

だから、子供だけで先に行ったら危ないってば。

道中、唯一の手すり。

傍から見てるほうが怖いぞ。

登りきったら何が見える?

実はここが吹割の滝(のはず)

記念撮影はこんな構図で。

滝を背にして写真を撮ってる親父は・・・

娘の笑顔が写れば大満足。

すっかり置いてけぼりの親爺んズ。

滝上側なんで流れが速く、水面(みなも)を見てるとマジ吸いこまれそう。

橋の手前にあった案内図。
間違ってここまで歩いてしまったライダーも、この図を見てたいていは引き返す。
以前、某ツーリングクラブで来たときだって、ここまで来ていない。

でも、子供は止まらない(笑)

二本目の橋を渡ったところでひろさんから電話が入る。
親爺んズはやっぱり橋を渡らなかったらしい。

結局、一番深いところまで行ってしまったものの、対岸からの眺望は次回お預けで、引き返す。

ここで落ちたら間違いなく死ぬ。
よくもまあ人死にの出てないものだ。
○
汗だくでバイクを止めた土産物屋まで戻る。
最後は「もう歩けない」を連発するが、自業自得なんである。
滝見散策でかいた汗は、駐車時に購入した(させられた)一台につき500円の商品券と、ラムネ(150円)2本+リポビタンD(200円)に等価交換して解消。
うん、みごとな水商売という落ちで!

航続距離の短いキヨ爺のガス補給。

終わるのを待つ面々。

そうそう、タンデムベルトのロゴが見えるアングルを撮る、絶好のチャンスでは(笑)

ということで、再び走ります。
日光へのルートは、東西どちらからも一本道。我慢の国道走行が続く。

金精峠で今後のルートを再検討。
戦場ヶ原で川俣温泉に抜けるか、渋滞覚悟で日光市街横断か。
“爺々R”で“いろはの下り”は辛くね?

美味しいものは夜まで我慢して、とりあえずの空腹対策。

早く風呂入ってビール飲もうぜ! ってことで決着。
○
いろは坂はいつものごとく。
一通に気づいてないキープレフトの集団を、「右車線」走行でごぼう抜き。
右ヘアピンはインベタ、左はアウトいっぱいで。
三分の二ほど降りると、クルマも対向車が来ないことに気づきだし、道幅いっぱい使ってヘアピンを回りだすんで、邪魔なんだな。
例によってチャイルドシートは荷台に縛った荷物と変わらずこんな峠走りでも問題ない。(´ーωー`)~♪
おんぶ紐のitoupanさんもびったり付いてきた。うちの子も次はおんぶ紐で大丈夫かな~

インベタできない“爺々R”を“馬返し”待って再出発。

ここからは日光の裏道に詳しいひろさんの先導。
それにしても、信用ならないのは“爺々R”のストップランプ。こいつが加速時に点燈する。
ストップランプに頼らずSSに着いていくことほど怖いものはない(w
本人曰く、「アドレスで身についてしまった、回転数維持テク」
んなもん、SSに持ち込むな!

R210の杉並木。
市街地で多少の渋滞にはまりつつも、ひろさんの道案内でスムーズに福田屋に到着。

風呂上り、布団で戯れる二人。
これまではパパと一緒の男湯だったけど、今日は二人で女湯デビュー。
パパとしては寂しいやら安心やらで複雑な心境。

なんてことは実は気にもせず、親爺どもはまずビール。
連休で部屋が満杯なところに押し込んだので、この宴会座敷がそのまま我々の就寝所。

我々のために女将が取りおきしておいたお刺身、その他。もちろん締めは福田屋ラーメン。
長女が眠たそうだったから、宴会場続き間が空いてたので布団を敷き、自分も布団を並べて就寝。
みんなと別部屋で寝たことが幸いしてこの晩は熟睡してしまった。
隣の部屋では、約1名の猛いびきのため修羅場となっていた・・・


