11/1 那須ハイランドパーク
2009年11月1日(日)・晴れのち雨
バイク趣味に付き合ってくれる娘たちへの御褒美。
今回はちっともツーリングレポートになってません、ごめんなさい(笑)
「ワンニャン村?」
「やだ」
「ウエスタン村?」
「なにそれ」
「ジェットコースター?」
「ジェットコースター!」
「牧場?」
「ジェットコースタあ!(合唱)」

それじゃあ、早く朝ごはん食べなさい!

おっ片づけ!

チャイルドシートを装着してる間、二人は裏のお池に・・・

サダオさん(温泉の女将の旦那・・・て主人か・笑)のアヒルの餌やりに同行。
チャイルドシートが装備できるまでの時間つぶしなんだから、こんな写真撮ってちゃダメだよな~

キヨ爺はとっくに朝立ち。ひろさんもここで分かれて高速ドキュン。
今日はitoupanさん親子と、遊びまくるのだ~
:
:

30分ほど走ってのコンビニ休憩。
コンビニに入る直前に「彼ら」と鉢合わせしたことに気づいたが、ネタを求めてそのまま休憩。
本物のちびっ子レディースも発見。

面と向かって写真を撮るのも気が引けたので、子供を中心に(笑)

どっちを向いても囲まれてます。
まあ、これだけの集団を秩序良く休憩させるにゃ絶好のコンビニなわけで、仕切ってる奴のルート計画と下見はそこらのツーリングクラブ以上。
到着時は、娘が「うるさーい」と叫ぶほど爆音鳴らしてたけど、その後は静かなものだし(笑)

「ジェットコースター、まだあ?」
「あのお山の中」
「ええ~」
ほんとにこんなとこにあるのかな?

あった~!

ゲートの300円は、あくまで駐車料金。

“あぶみ”に使ってたマジックベルトを現場流用して、お菓子入れを腰に装着。
お出かけ装備はこれで万全(笑)

最初に乗った“パニックドライブ”。
まずは横Gの洗礼。

お子ちゃま向けの“ウォーターショット”で一息。

係員が写真を撮ってくれた“アラビアンメリー”。
微妙に目が回る。

“ミニトレイン”

おっ、ガンダム30周年か!
立ち寄ろうとしたら、「ガンダムは嫌い!」と涙の抵抗を受ける。
お前、別にこれ怖くないだろ(笑)
ケーブルTV入れててアニメ大好きの子供らだけど、ガンダムだけは見向きもしない。
まあ、どこの瞬間を切り取ってもドンパチしかしてないからな~

“リバーアドベンチャー”の係員は連邦軍士官だった。

暗がり系の“アドベンチャーコースターSHINPI”。

“大観覧車”のてっぺんからバイク置き場が見える。
荷物はまだ盗られてなさそうだ(笑)

itoupanさんちが身長120cm規制の“パラボ”に乗ってる間、“スペースジェット”で空中散歩。
園内を見渡してたら、“バットフライヤー”が気持ちよさそうだった。

“ウォーターコースター”

“アストロファイター”での空中戦。
もう、1時まわってるけどご飯は?
「まだ、お腹すかな~い」
なるほど、まだ“お腹いっぱい”には足りないらしい(笑)

“スカイサイクル”は先行逃げ切り。

運動不足だよ、お父さん!

120cm規制だったので、itoupanさんちだけ乗った“スーパーバイキング”。
娘に洗礼を与えるため、わざと一番後ろに乗ったらしい(酷)
110cmで乗れた“フラッシュダンス”は、コーナー出口を見ちゃうバイク乗りにゃ効果なし。

観覧車より開放感のある“スカイバルーン”。

やっとの昼食。
「これ食べたら帰るよ、早く帰らないと雨だから」
「ええ~(合唱)」

最後に、何本もあるコースターの中から110cmで乗れそうな“キャメルコースター悟空”を選ぶ。

最後といいつつ“ジャイアントゴーカート”。

出口近くの“リバーアドベンチャー”にもう一度乗ることを餌にしたんで、約束は守らねば。

二度目なので、波が押し寄せてきてもズボンは濡らさない。

出口近くにこんな方々が(笑)
○
さて時刻はすでに3時過ぎ。雨が降り出す前に帰りつけるかちょっと心配。

散々歩き回って、帰り道の二人は案の定、熟睡モード。
おんぶ紐のitoupanさん、子供の頭が90度真横に落ちてるけど、運転に支障はないとのこと。
那須ICまでの渋滞すり抜けを難なくこなす。

上河内SA到着直前に二人とも目を覚まし、元気いっぱい!

ネタ土産の“餃子せんべい”。

SA到着時はまだ明るかったのに、のんびりしてる間にみるみる暗くなる。
ガソリン入れてSAを飛び出した途端、フロントスクリーンに細かい雨粒!(`*ω*´)ガピョーン
一人なら、走ってる分には濡れないと高をくくれるが。
あわててPAに逃げ込むほどには降ってなく、次のSAまで走る間に少しずつ強くなるいやらしさ。
渋滞すり抜けは、ちょっと失礼して両目点燈をさせていただく。
どいてはくれないが、突然の車線変更は防げていたかと・・・

佐野SAに到着して間もなく本降りの雨で・・・

軒下に退避。

おそろいの子供用合羽は、ネット通販でほかに選択肢なし。

お話はここが最後となるitoupanさん親子。

ツーリング最後の写真は雨の中。
佐野からおうちまで1時間半。雨は降っても気温が下がらなかったのは大助かりした。
川口JCTでitoupanさんは外環を千葉方面へ、我々は首都高を直進して環七へ。
○
お付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。
○
p.s.
子供連れだと高速走行中でも周りが手を振ってくれると言われるけど、うちはあんまり経験がない。
その理由に今回初めて気づいたことがある。
速すぎるのだ(笑)
そうだよなあ、第1走行車線をまったり走ってれば、追い越していくクルマが手を振るはずだ。
第1走行車線は、サンドラ回避の臨時追い越し車線としか思ってなかった。
高速の巡航速度、渋滞すり抜け時のペース、休憩ポイントの取り方・・・どれを見ても、子連れペースではないなあ、としみじみ。
必要なときは後ろで寝かしちゃってるし、子供の体力や寒がってないかは常時気を使ってます、一応。

